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Amazonの出店料はどれくらいかかる?初期費用や販売手数料は高い?

minato

2022.12.282022.12.28

Amazonへの出店は販路拡大に大きな効果が期待できますが、出店料や手数料を支払っても採算性が良いのか気になる方もいるでしょう。この記事では、Amazonへの出店から販売時にかかる手数料の種類と費用について解説します。

Amazonの出店料1.基本料

Amazonの出店にあたり初期費用は発生しませんが、基本料が必要です。Amazonの出品形態には、出品数が多い人向けの「大口出品」と出品数が少ない人に向けた「小口出品」の2種類があります。それぞれ基本料やサービス内容が異なるので、ビジネス規模に合ったプランを選びましょう。

大口出品

大口出品は、商品の出品・販売数を問わず登録料が月間4,900円(税抜)発生する出品形態です。1商品出品ごとにかかる基本成約料は発生しないため、月間50点以上継続して販売できる見込みがある場合に向いています。

また、大口出品では一括出品や在庫管理ツール、広告や管理レポートの利用など、出品用ツール機能が利用できます。Amazonでの販売を本格的に行いたいなら、大口出品がおすすめです。

小口出品

小口出品は、商品が売れるごとに基本成約料が100円(税抜)発生する出品形態です。月間の登録料は発生しないので、スモールスタートしたい方に向いています。

なお、小口出品では商品ページの作成はできません。新規出品ではなく、既存の商品ページに相乗りする形で出品します。また、大口出品で利用できる各種ツールや広告など、出品アカウント機能のほとんどが使えないため、本格的な販売を行うには、大口出品を検討したほうが良いでしょう。

Amazonの出店料2.販売手数料

Amazonで商品を販売する場合、基本料に加えて商品ごとに販売手数料がかかります。販売手数料には「商品カテゴリー別販売料」と「カテゴリー成約料」のふたつがあり、一部の商品カテゴリーでは両方の手数料がかかります。

商品カテゴリー別販売手数料

商品カテゴリー別販売手数料は、商品が売れたら発生する手数料で、カテゴリーごとに割合と最低手数料が定められています。商品カテゴリー別販売手数料を一部抜粋して紹介します。

Amazonへの出店は販路拡大に大きな効果が期待できますが、出店料や手数料を支払っても採算性が良いのか気になる方もいるでしょう。この記事では、Amazonへの出店から販売時にかかる手数料の種類と費用について解説します。

カテゴリー 販売手数料 最低販売手数料
本、CD・レコード・DVD、ビデオ 15% なし
エレクトロニクス(付属品を除く)、カメラ、パソコン・周辺機器 8% 30円
ドラッグストア、ビューティ 1点あたりの売上合計が

1,500円以下…8%

1,500円超…10%

30円
食品・飲料 1点あたりの売上合計が

1,500円以下…8%

1,500円超…10%

なし
ホーム(インテリア、キッチン)、ホームアプライアンス、DIY・工具、腕時計 15% 30円
服&ファッション小物 1商品あたりの売上合計が

3,000円以下の部分…12%

3,000円を超える部分…8%

30円
シューズ&バッグ 1商品あたりの売上合計が

7,500円以下の部分…12%

7,500円を超える部分…6%

30円

カテゴリー成約料

カテゴリー成約料は、メディア商品(本、CD・レコード・DVD、ビデオ)に発生する成約料です。販売手数料とは別にかかる手数料で、配送地域によって異なります。日本国内の成約料は以下のとおりです。

商品タイプ カテゴリー成約料
80円
CD・レコード 140円
DVD 140円
ビデオ(VHS) 140円

Amazonの出店料3.AmazonFBA手数料

Amazonには、FBA(フルフィルメント by Amazon)というフルフィメントサービスが用意されており、商品の在庫保管から発送までをAmazonに委託できます。ここからは、FBAを利用する場合に発生する手数料について解説します。なお、FBA手数料はすべて税込です。

配送代行手数料

配送代行手数料は、商品の梱包・配送・カスタマーサービスなど、出荷に関連したサービスにかかる手数料です。梱包済み商品の重量や寸法によって17の区分があり、1商品あたり288円~5,625円となっています。

在庫保管手数料

在庫保管手数料は、FBA倉庫で商品を保管・管理するときに発生する手数料です。在庫のAmazonフルフィルメントセンターにおける1日の平均スペース使用量に応じて算出されます。

サイズ区分、月、カテゴリーによって単価が異なります。 また、保管期間が365日を超えた場合には、長期在庫保管手数料が追加で発生します。

梱包準備サービス

FBAを通じて販売する商品の梱包をAmazonに依頼する場合に発生する手数料です。1商品ごとに計算されます。

小型・標準サイズ 大型サイズ
商品ラベル貼付 20円(FBA小型軽量商品は10円  ) 51円
袋入れ 25円 92円
テープ貼り 20円 51円
エアキャップ 31円 92円

納品不備受領作業手数料

FBAを利用する場合、納品要件を満たしたラベルの貼付や梱包が必要です。要件を満たしていない場合には納品を拒否されますが、Amazonが追加梱包を行う場合もあります。Amazonが不備について追加作業を行った場合、納品不備作業手数料が請求されます。

納品不備受領作業手数料は、不備の内容と過去4ヶ月間の不備発生率によって変わります。不備発生率が一定を超えると、レベルが引き上げられ、手数料が上がるので注意が必要です。

軽微 悪化 重大
ラベルの貼付が必要 51円 81円 81円
テープでの梱包が必要 51円 81円 81円
袋での梱包が必要 92円 102円 102円
エアキャップでの梱包が必要 92円 122円 122円

FBA在庫の返送・所有権の放棄手数料

FBAでは在庫保管料が発生します。商品が売れない場合には在庫を引き上げないと保管料が発生し続けますが、在庫の返送や所有権放棄を希望する場合には、商品1点ごとに手数料が発生します。返送・所有権の放棄手数料は以下のとおりです。

サイズ 重量 手数料
小型・標準サイズ 0~200g 30円
201~500g 45円
501~1,000g 60円
1,001g~ 100円 + 1,000gを超えた分の1,000gにつき40円
大型・特大型 0~500g 80円
501~1,000g 110円
1,001~2,000g 140円
2,001~5,000g 200円
5,001g~ 350円 + 5,000gを超えた分の1,000gにつき40円

Amazonの出店料4.その他発生する手数料

Amazonはそのほかにも、返品やチャージバック、クーポン使用などで手数料が発生します。

購入者返品手数料

購入者返品手数料は、「返品送料無料」のカテゴリーで販売している商品が返品された際に発生します。該当商品は以下です。

・服&ファッション小物
・シューズ&バッグ

出品者は、該当商品ごとに手数料を負担する必要があります。購入者返品手数料はFBA配送代行手数料の合計と同額で、返品レポートで確認できます。

2023年3月31日まではプロモーションで免除となっていますが、返品送料無料で商品を販売する場合には、返品手数料のコストも念頭に置きましょう。

代引き手数料チャージバック

商品が代金引換で購入された場合、ユーザーがAmazonに支払う手数料はいったんペイメントに計上されます。その後、代引き手数料チャージバックとして、Amazon手数料で引かれることになります。

出品者の手数料負担はありませんが、Amazon手数料の金額として含まれているため注意しましょう。

配送料チャージバック

ユーザーが購入時にAmazonに支払った配送料も、いったんペイメントに計上され、その後配送料チャージバックとしてAmazon手数料で引かれます。代引き手数料と同様に、出品者の実質的な負担はありません。

クーポン償還手数料

商品についてクーポンを発行している場合、1回の引き換えにつき60円(税抜)のクーポン償還手数料が発生します。

まとめ

Amazonでの販売には、さまざまな手数料が発生します。収支が赤字とならないよう、仕組みについて正しく理解しておきましょう。

AmazonをはじめとしたECでの販売を成功させたいなら、ぜひ「ECモール支援サービス」をご利用ください。

ECモール支援サービスでは、プラットフォームやEC事業の経験者であるコンサルタントが、マーケティングの視点から売上向上をワンストップでサポートいたします。1コンサルあたりの担当社数を抑えることで支援品質を向上させるだけでなく、ECモール以外のデジタルマーケティング提案も行っています。ぜひお気軽にご相談ください。

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